腰痛は、とてもとても複雑で、傷病名をあげると、数限りなくあります。人類の遠い祖先は4つ足歩行でした。それが進化して2つ足歩行になり、現代に至るまで2本の脚で体重を支えています。

 

重力に逆らい、悪姿勢、物を持つ動作(特に物を持っての捻転作業)、など原因は数限りなくあります。当店では慢性腰痛を主に施術していますが、ほとんどの方に診られる症状は骨盤から下肢まで張りが強いことと、時には痺れや傷みが出現します。

 

急性期のすべり症・分離症・腰椎椎間板ヘルニア・狭窄症などは、安静が必要です。無理に矯正などすると、余計に症状が進み、悪い影響さえあります。ですので、腰は痛くないが、下肢に強い痺れや傷みがでた場合は、何でもないで越したことはないので、整体などの施術は受けず、まず整形外科で検査をしてみてください。

 

特に問題なしと言われましたら、当店の得意分野です。急性期を過ぎたすべり症・分離症・腰椎椎間板ヘルニアなども、症状改善には有効です。ただし、通常の筋肉のみ張る場合の腰痛とは施術が異なります。とても経験が豊富な施術者でないと、細かく理解していないので、他店を受ける方も、よくよく確認して受けてください。